縮毛矯正

【ダメージの問題】 

業界用語で 以前に縮毛矯正した部分を「既染部(きせんぶ)」と言い、新しく伸びてきた部分を「新生部(しんせいぶ)」と言います。 

カラーでもそうですが縮毛矯正もこの新生部だけに1剤(アルカリ剤)を塗布するのが普通で 既染部には前回の施術でダメージを受けているのでこれ以上ダメージさせないためになるべくアルカリは付けません。 仮に既染部にまたアルカリを付けてしまうと一気にダメージは悪化します。 自分でホームカラーをして痛んでしまうのはこの塗り分けができないためです。

 また いまでは一回分の縮毛矯正の薬を Amazon なんかで売っていますが レビューを見るとわかりますが結果は散々です...。

なので既染部には基本アルカリは付けませんがBAGUSではGMTという弱酸性の薬を付けています。

※GMTとは 弱酸性で活性化し髪を傷めにくいと今美容業界で注目のコスメ系パーマ‼︎


 このGMT(じーえむてぃー)の仕上がりがとてもよく そして柔らかくお客さんからも 

“サラサラになった” 

“指通りがいままでと違う” 

などとよく言われます。 


 今回の縮毛矯正もこのGMTを使いました。 


【Before】

【After】

柔らかく 動く GMTを使った縮毛矯正‼︎ 

おすすめです♪

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